テーマ:美術館

デザインのYES NO

国際的なデザイン情報の発信拠点である東京ミッドタウン・デザインハブ(構成機関:財団法人日本産業デザイン振興会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会、九州大学芸術工学東京サイト)では、開設2周年を記念して、企画展「デザインのYES NO」を、4月15日から5月31日までの会期で開催します。 東京ミッドタウン・デザインハブは、2007…
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山口薫展

パリ留学より帰国した1933(昭和8)年、画家・山口薫(1907-1968)は世田谷・上北沢にアトリエを構え、60歳にて他界するまでの35年間を過ごしました。その間、戦前から戦後にかけて、「自由美術家協会」や「モダンアート協会」を立ち上げて、日本の洋画壇の変革期にその一翼を担い、同時に西洋からの影響を超えて、日本の風土に根ざした独自…
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フェルメール展

フェルメールが発する光は、観る人の眼から入り胸の奥の幸福の扉を照らしだします。西洋美術史上、最も才能溢れる画家、三十数点しか現存しない作品により謎のベールに包まれた画家、ヨハネス・フェルメール。350年以上の時を経て、いま世界中で最も熱く高い脚光を浴びています。 独特な光の質感と知的なタッチで人を魅了する絵画の中で、とくに評価の…
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超「日本画」モダニズム

伝統的な日本画を描きながら、抽象作品や洋画など新鮮でモダンな表現を試みた画家に注目した展覧会です。本展では、堂本印象とともに児玉希望、山口蓬春を採り上げます。これら3人の作品は、それぞれに日本画という枠組みを超越し、新しい風を吹き込んだという点で共通しています。3人の画家の表現世界を紹介し、彼らにとってのモダニズムとは何だったのかを…
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江戸東京博物館開館15周年記念 特別展 ボストン美術館 浮世絵名品展

ボストン美術館には5万点にのぼる浮世絵版画と、多くの版本・肉筆画が収蔵されています。その質の高さと数量は、世界一の規模と評価されてきましたが、近年までほとんど公開されることがありませんでした。この膨大なコレクションの中から第一級の浮世絵を厳選した本展出品作品は、版画132点、肉筆5点、下絵画稿類12点、版本10点で構成され、その大多…
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関西のグラフィックデザイン展  1920ー1940年代

本展覧会では、大阪を中心とする関西が商業活動において、またそれに連動するデザイン活動において、非常に活気溢れていた時代・1920-1940年代を、「衣(着る、飾る)」、「食(飲む、食べる)」、「楽(娯楽、交通)」という3つのテーマを設け、ポスターを中心とするグラフィックデザイン作品やその他の資料など約200点によって紹介いたします。 …
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ボストン美術館 浮世絵名品展

ボストン美術館には5万点にのぼる浮世絵版画と、多くの版本・肉筆画が収蔵されています。その質の高さと数量は、世界一の規模と評価されてきましたが、近年までほとんど公開されることがありませんでした。この膨大なコレクションの中から第一級の浮世絵を厳選した本展出品作品は、版画132点、肉筆5点、下絵画稿類12点、版本10点で構成され、その大多…
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SoCa 2008/Design Lectures

“Life Style&Technology”のテーマの下、デザイナーや各国のさまざまな分野の“ものづくり”に携わるプロフェッショナルが多角的な視点から各レクチャーを展開します。アート&デザインの新しい発信地ともいえる六本木エリアを中心に、21_21 DESIGN SIGHTを拠点として計4箇所で行うレクチャーは、建築・インテリア・プロ…
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宮島達男 Art in You

2008年は、現代美術作家、宮島達男が1983年に東京のギャラリーで個展を開催してから、ちょうど25年目にあたります。ベニス・ビエンナーレを筆頭に国内外で開催される展覧会で高く評価され、国際的な活躍を重ねてきた宮島達男は、この10年来は「アート作品は、何かと出会い、何かに気づき、何かに感動するための装置に過ぎず、アート的体験や感動は、人…
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「生誕100年 東山魁夷展」

東山魁夷の生誕100年を記念する展覧会を開催します。 東山魁夷は、明治41(1908)年に生まれ、東京美術学校の研究科を修了したのち、ドイツ留学をはさんで帝展、文展に作品を発表しました。戦後になって、代表作《道》に見られるような平面的で単純化をきわめた作風へ展開し、風景画家としての独自の表現を確立しました。そして、自然や街を主題に「…
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寺山修司 劇場美術館 1935~2008

寺山修司 (弘前市出身/1935-83) は県立青森高等学校時代、「俳句」によって表現活動をはじめ、早稲田大学進学後は「短歌」の世界へ、その後凄まじいスピードでラジオ、テレビ、映画、そして競馬やスポーツ評論の世界を駆け抜けていったマルチアーティストです。1967年には「演劇実験室◎天井棧敷」を立ち上げ、人々の旧来的な価値観に揺さぶりをか…
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MOTアニュアル 2008「解きほぐすとき」

1999年にスタートした「MOTアニュアル」は、その時々の時代状況や美術動向を切り取るテーマを設定し、若手作家を中心としたグループ展として毎年開催しています。本年は、「解きほぐすとき」をテーマに、事物をばらばらに解体し、解きほぐすことで自分なりに世界の輪郭を捉えようとする5人の作家を紹介します。 私たちの身のまわりには、多くの物…
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第50回 「日本雑誌広告賞」 入賞作品展

「日本雑誌広告賞」は、昭和33年に第一回が開催されて以来、今年で50周年を迎えます。今回は、5150点にも及ぶ応募作品の中から入賞した32点をご紹介します。 クロスメディア時代の進展を背景に、いま様々な広告メディアの動向に注目が集まっています。そのような中で、数十年前から常に総広告費の6~7%を占め続けている雑誌広告の安定ぶりは、そ…
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男鹿和雄展

男鹿和雄(おがかずお 1952年秋田県生まれ)は、アニメーション美術という仕事において、その作品の舞台となる背景画を数多く描き続けてきました。 特にスタジオジブリ作品では、「となりのトトロ」(1988年)の美術監督として初めて参加。 昭和30年代の日本の澄んだ空気を鮮やかな色彩で表現し、かの名作を生み出す重要な役割を担いました。…
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森山大道 「ハワイ」

「観光に行きたいとは思わないし、興味もない、でもずっと長い間気がかりだった」ハワイ。 「モノクロでハワイを撮る」ことを唯一決めて撮りためたハワイは、あてのない旅、未知の街に遭遇するときの彷徨の視点、森山の原点ともいえるまなざしが強くあらわれています。 8度目の個展となる本展では、2004年から2007年にかけてハワイで撮り下ろし…
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六本木ヒルズ~国立新美術館

森ビルは、六本木ヒルズと国立新美術館をつなぐ無料シャトルバスを夏休み中、期間限定で運行する。この春に期間限定で運行した際、好評だった。7/28~8/26の火曜日を除く毎日、運行される。六本木ヒルズ発が1日24本、国立新美術館発は1日25本。 ガーデニング資材買うなら【環境生活】! 大切な旅の思い出のシーンを再現できる…
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世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展

ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、1967年よりスロヴァキア共和国の首都ブラティラヴァで2年1度開かれている、世界最大規模の絵本原画展です。日本でもよく知られているボローニャ国際絵本原画展が新人作家の登竜門であるのに対し、ブラティスラヴァ世界絵本原画展では各国のベテラン作家の作品が一堂に会し、個性を競い合います。 2002年、200…
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"ritual"TEAM 07塚田守、08大野智史、09千葉正也

TWS渋谷では2007年7月7日より、国内の若手アーティスト3名による展覧会「"ritual"TEAM 07塚田守、08大野智史、09千葉正也」を開催いたします。  TWSでは、2000年より始まったトーキョーワンダーウォール(主催:東京都)との連携や国内外の芸術文化機関やギャラリーなどとの多彩なネットワーク構築を通じて、若手アーテ…
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シルクロードのガラス

ガラスは、金属に次ぐ新しい素材でした。炎がもたらす自由な造形と美しい色彩、そしてその透明感と輝きは、時代も地域も超え、あらゆる人々を魅了してやみません。 香油瓶、酒坏、トンボ玉、舎利容器、白瑠璃碗…古来より、高価な交易品としてシルクロードを行き交う商人たちの手で、西はローマ、エジプト、シリアから東は中国、そして日本の正倉院へと運ばれて行…
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XS-extra small

1997年以来、装飾というテーマで常識にとらわれずアート、デザイン、モード、芸術理論といったさまざまなアプローチで国際的プロジェクトを手がける、ドイツのシュムック2による展覧会。「XS-extra small」は、小さな装飾品やオブジェのことを意味し、ブレス(ドイツ/フランス)、マノン・ファン・コースウェイク(オランダ)、フローリアン・…
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ディオール60周年記念 歴代デザイナー全員の作品展

60周年を迎えたクリスチャン・ディオールは、創立者から現職まで歴代デザイナー5人の作品を集めた展覧会をフランスで開催中。5人はクリスチャン・ディオール、イヴ・サンローラン、マルク・ボアン、ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノで、全員の作品を同時に展示するのは初。会場はノルマンディー地方の港町グランビルのクリスチャン・ディオール美術…
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ブラティスラヴァ世界絵本原画展

ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、1967年よりスロヴァキア共和国の首都ブラティラヴァで2年1度開かれている、世界最大規模の絵本原画展です。日本でもよく知られているボローニャ国際絵本原画展が新人作家の登竜門であるのに対し、ブラティスラヴァ世界絵本原画展では各国のベテラン作家の作品が一堂に会し、個性を競い合います。 2002年、2…
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北欧モダン デザイン & クラフト

ドイツに隣接するデンマーク、海峡を隔てたスウェーデンとノルウェー、ロシアの影響も受けてきたフィンランドは、風土と文化が異なる国々。これらの地域を、総称して「北欧」と呼びます。デザインに対するアプローチでは共通認識で結ばれ、独自の優れた造形を築きながら、豊かなライフ・スタイルを育んできた。 伝統、機能、表現――三つの視点から「北欧モダ…
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ASEAN DESIGN 2007

さわやかな初夏の陽気にふさわしく、アセアン地域のインテリア・生活雑貨を中心とした最新のデザインを展示します。 東京ミッドタウン内にショップを構えるTIME & STYLE、WISE・WISE、また世界のハイクラスのホテル・スパ等に採用されるナチュラルコスメティックブランドであるTHANN、ヤマカワラタンインターナショナルなどの企業に…
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ディズニー・アート展

2005年、45年もの長い眠りを経て千葉大学で発見された、と発表のあった初期ディズニーアニメーションのオリジナル画群と、門外不出の米国ディズニー本社のコレクションが、時空を越えて出会うディズニー史上最大規模のアニメーション美術展です。約500点のオリジナル画は、米ディズニー本社スタッフとスタジオジブリの協力によって選ばれました。 …
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「横浜トリエンナーレ2008」

横浜トリエンナーレ組織委員会は、イタリアのヴェネチアで開催中の「ヴェネチア・ビエンナーレ」会場で、「横浜トリエンナーレ2008」の開催概要などを発表した。会期は来年9/13~11/30までの79日間。総合ディレクターは神奈川県立近代美術館企画課長の水沢勉さんが務め、展覧会の企画構成を行うキュレーターは、フランクフルト市立美術大学学長のダ…
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アンリ・ミショー展 ひとのかたち

画家であり詩人であるアンリ・ミショー(1899-1984)は、20世紀の芸術に独特な位置を占め、多くのアーティストにインスピレーションを与え続けてきました。彼の作品は常に、流れるような運動感を帯び、エネルギーの奔流に満ちています。そして、その中にはいつしか無数の人間の姿が浮かび上がるのです。初期から晩年に至るまでの代表的作品約60点によ…
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プラハ国立美術館展

17世紀のフランドルでは絵画芸術が円熟期を迎えていた。 フランドルは名門ハプスブルク家が支配する神聖ローマ帝国の一地方で、当時のプラハは芸術を愛した皇帝ルドルフ二世により、一大芸術センターとなっていた。 そしてボヘミアの画家たちの手本となったのが、本展に出品されている作品群である。 当時のフランドルにはルーベンスとブリューゲルと…
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山口晃展

画力の凄さと発想の鮮やかさ、超絶かと思えばびっくりの脱力まで、まるで見たことのない新しいものを創り出し、一度みたら忘れられない「発想(idea)」の職人、会田誠(1965―)。 一方、超・現実的な描写と機知にとんだ画法で、伝統的な大和絵の技法を現代美術に盛り込んだ「技術(technique)」の職人、山口(1969―)。二人が出会っ…
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リートフェルトの色とかたち

20世紀のデザインと建築に大きな足跡を残したヘリット・トーマス・リートフェルト(1888年 オランダ・ユトレヒト生まれ-1964年 同没)は、肘掛け椅子「レッド・アンド・ブルーチェア」(原型1918年)や世界遺産のシュロイダー邸(1924年)の生みの親であり、オランダの近代デザイン運動「デ・スティル」の一員として、これまでたびたび紹介さ…
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