テーマ:建築デザイン

グレゴリーコルベール ― ashes and snow ―

ashes and snowの永久に移動する拠点であるノマディック美術館は、2005年3月にニューヨークで初披露された後、2006年1月にロサンゼルスへと移動しました。ノマディック美術館のashes and snowは、お台場で2007年3月11日から6月24日まで開催されます。 東京での展示は、あらゆる意味において「帰郷」のよ…
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コルビュジエ生誕120年

森美術館は5/26より、「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」を開催する。建築家のル・コルビュジエ生誕120年に合わせて開催されるもので、建築以外でも絵画や家具の分野でも活躍したコルビュジエを、絵画、彫刻、図面、模型などの展示物で紹介する。パリのアトリエを実物大で再現。最後の棲家となった南フランスのカップ・マルタンに建つ木…
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アトリエ・ワン展

塚本由晴氏、貝島桃代氏、両氏が設立したアトリエ・ワンは、「ガエ・ハウス」(2003年)、「花みどり文化センター」、「ハウス&アトリエ・ワン」などの建築設計にとどまらず、『メイド・イン・トーキョー』や『ペット・アーキテクチャー・ガイドブック』の著作に代表される都市サーベイを行い、さらに世界各地の美術展に参加するなど、多様な表現を駆使してユ…
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07年度グッドデザイン賞

07年度のグッドデザイン賞の応募受付を4/17から開始する。 07年度は審査委員長に建築家の内藤廣さん、審査副委員長にインダストリアルデザイナーの奥山清行さんとデザインジャーナリストの森山明子さんを迎えた新体制になる。グッドデザイン・プレゼンテーション2007(GDP2007)は8/24~26、受賞発表は10/1、グッドデザイン大賞選…
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プレ国民文化祭・いばらき2008

日本を代表するグラフィックデザイナーが稲田石に挑戦! 6千万年という時が育てた最高級稲田みかげ石。 その優雅な美しさを持つ石を素材に、現代の最先端を走るグラフィックデザイナーと石工匠の技がコラボレーション。初の移動展示。 参加デザイナー/福田繁雄・青葉益輝・浅葉克己・勝井三雄・古平正義・佐藤可士和・U.G.サトー・新村則人・…
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ジョン・ウッド&ポール・ハリソン

英国を拠点に活動するジョン・ウッドとポール・ハリソンは、手作りのオブジェや日常品を使ったシンプルな「科学実験」の記録とでもいうべきヴィデオ作品を中心に1993年から共同制作を行っている。 彫刻、パフォーマンス、ドローイングや建築などさまざまな要素を取り入れつつも、ユーモアにあふれるその作品の根底には、無駄な要素を削ぎ落とした「ミニマル…
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ブルーノ・タウト展

桂離宮を<再発見>したことで知られるドイツ建築家ブルーノ・タウト(1880-1938)。彼の建築や工芸ばかりではなく、その思想や理念が、今ふたたび注目を集めてる。 ベルリンではタウトの設計したジードルンク(集合住宅)の修復が進められ、70年余ぶりに当時の鮮やかな色彩が忠実に復元。統一後の大規模な再開発が一息ついたベル…
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芸術選奨文科大臣賞

文化庁は、06年度の芸術選奨文部科学大臣賞と同新人賞の受賞者を発表。 文部科学大臣賞にはアートディレクターの北川フラムさんら17人、同新人賞にはデザイナーの吉岡徳仁さんら10人が選ばれた。受賞者は以下(敬称略)。 ◆文部科学大臣賞 【演劇】小池修一郎(演出家)、塩津哲生(能シテ方)、【映画】中島哲也(フィルムディレクター)、根岸吉…
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アドリアナ ヴァレジョン展

アドリアナ ヴァレジョンは、民族固有の文化に鋭く言及しつつ、現代に生きる多くの人々が共有する問題に取り組む制作で、世界の主要美術館において、現在、最も注目すべき作家として紹介。 日本では初めての個展となる本展は、日本やアジアに対する関心も深い作家の過去の代表作とともに、日本での開催を意識した新作を発表。 作家の過去の代表作に加えて…
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高さ18mの「鉄人28号」

神戸市長田区のJR新長田駅前に、同市出身の漫画家、故横山光輝さんの代表作「鉄人28号」の巨大像が来春にも登場。 長田区を元気づけようと地元商店主らが企画したもので、高さは18m。JR山陽線の車窓から見えるように建てる。
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深澤直人デザイン

深澤直人が手がける家電ブランド「±0」の加湿器「Humidifier」が、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに選定された。プラスマイナスゼロの製品が同美術館の永久保存作品に選定されたのは今回が初。深澤さんにとっては、無印良品のCDプレーヤーをはじめ、KDDIの携帯「INFOBAR」と「neon」に次ぐ快挙。 …
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「今治タオルプロジェクト」がスタート

タオルの名産地として知られる愛媛県今治市の今治商工会議所と四国タオル工業組合は、青山・スパイラルでアートディレクターの佐藤可士和さんを起用したブランディング・プロジェクト「今治タオルプロジェクト」の発表会見を行った。 「ブランディングプロジェクト・クリエイティブディレクター」に佐藤可士和さんを起用、佐藤さんがデザインしたブランドロゴや…
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黒川紀章展 ― 機械の時代から生命の時代へ ―

国立新美術館の設計者である建築家・黒川紀章の主要作を回顧するとともに、現在取り組んでいる世界各国の最新プロジェクトを紹介し、ユニークな模型や映像を使い現代建築・都市の将来を展望しようとするもの。 黒川紀章はCIAM(近代建築国際会議)の崩壊以後、1959年に「機械の時代から生命の時代へ」の時代の転換を宣言し、1960年にはメタボリズム…
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東京都

東京都は、一定以上の高さの建築物について、外壁の色彩の基準を示した都景観計画の素案を公表した。 自然の色となじみやすい暖色系を基本とし、原色に近い色や黒色は原則的に使えないようにする。区部では高さ60m以上、多摩地域では同45m以上の建築物が対象。隅田川や神田川沿い、 臨海地域などでは、より低い建築物にも規制をかける。都民から意見を…
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世界遺産

文化庁は、世界文化遺産の暫定リストに「富士山」(静岡県・山梨県)「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」(奈良県)、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県)の4件を追加することを発表。今後、政府の推薦が決まれば、ユネスコの世界遺産委員会に推薦書が提出される。富士山は意外にも世界文化遺産ではなかっ…
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JR熊本駅の在来線新駅舎のデザイン

九州新幹線全線開通を機に建て直されるJR熊本駅の在来線新駅舎のデザインを、安藤忠雄氏が手がける。県側が「熊本らしい独自性と風格」を備え、誰でも使いやすいユニバーサルデザインを取り入れた駅舎の基本デザインを安藤氏に依頼。 予算は300万円。駅舎オープンは新幹線開通5年後の16年ごろの見込み。 建築家・安藤忠雄氏 大阪生まれ。独学…
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世界最大級からくり時計

東京・汐留のマイスタ広場に新設した「日テレ大時計」の内覧式を行った。宮崎駿監督がデザインした時計で、縦10m、横18m、総重量は28t。「世界最大級のからくり時計」で、毎正時に仕掛けが動き時を知らせる。
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新東京タワーのデザイン決定

新東京タワーのデザインが決まった。 2011年の開業を目指して東京・墨田区に建設される。3本足で支えられ、日本刀のような曲線を意識したという高さ約610メートルのタワーになる。 デザインは建築家の安藤忠雄氏と彫刻家の澄川喜一氏が監修。基底部は3本足で、平面形状は三角形だが、上にのぼるにつれて円形になっていく。日本刀や伝統的な日本…
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清水寺

スイスの財団が世界規模で進めるプロジェクト「新・世界七不思議」の最終21候補地の一つに、日本国内で唯一、清水寺が選ばれた。他の候補地はアクロポリス(ギリシャ)、万里の長城(中国)、自由の女神(米国)など。清水寺は候補地の中で唯一の木造建築で、クギを1本も使っていない独特の建築技術、がけからせり出した特異な建築方法などが評価された。来…
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新東京タワー

安藤忠雄さんと澄川喜一さんがデザイン監修 新東京タワーは、都心部での高層ビルの増加に伴う電波障害を低減すること(特に受信機が小型で影響を受けやすいワンセグ放送に対応すること)を目的に、600m級のタワーが必要であるため、東京タワーの代わりに建設される地上デジタル放送用の電波塔である。高さは約610mを予定しており、建設されれば、自…
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