テーマ:絵画

山口薫展

パリ留学より帰国した1933(昭和8)年、画家・山口薫(1907-1968)は世田谷・上北沢にアトリエを構え、60歳にて他界するまでの35年間を過ごしました。その間、戦前から戦後にかけて、「自由美術家協会」や「モダンアート協会」を立ち上げて、日本の洋画壇の変革期にその一翼を担い、同時に西洋からの影響を超えて、日本の風土に根ざした独自…
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フェルメール展

フェルメールが発する光は、観る人の眼から入り胸の奥の幸福の扉を照らしだします。西洋美術史上、最も才能溢れる画家、三十数点しか現存しない作品により謎のベールに包まれた画家、ヨハネス・フェルメール。350年以上の時を経て、いま世界中で最も熱く高い脚光を浴びています。 独特な光の質感と知的なタッチで人を魅了する絵画の中で、とくに評価の…
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超「日本画」モダニズム

伝統的な日本画を描きながら、抽象作品や洋画など新鮮でモダンな表現を試みた画家に注目した展覧会です。本展では、堂本印象とともに児玉希望、山口蓬春を採り上げます。これら3人の作品は、それぞれに日本画という枠組みを超越し、新しい風を吹き込んだという点で共通しています。3人の画家の表現世界を紹介し、彼らにとってのモダニズムとは何だったのかを…
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「生誕100年 東山魁夷展」

東山魁夷の生誕100年を記念する展覧会を開催します。 東山魁夷は、明治41(1908)年に生まれ、東京美術学校の研究科を修了したのち、ドイツ留学をはさんで帝展、文展に作品を発表しました。戦後になって、代表作《道》に見られるような平面的で単純化をきわめた作風へ展開し、風景画家としての独自の表現を確立しました。そして、自然や街を主題に「…
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アンリ・ミショー展 ひとのかたち

画家であり詩人であるアンリ・ミショー(1899-1984)は、20世紀の芸術に独特な位置を占め、多くのアーティストにインスピレーションを与え続けてきました。彼の作品は常に、流れるような運動感を帯び、エネルギーの奔流に満ちています。そして、その中にはいつしか無数の人間の姿が浮かび上がるのです。初期から晩年に至るまでの代表的作品約60点によ…
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プラハ国立美術館展

17世紀のフランドルでは絵画芸術が円熟期を迎えていた。 フランドルは名門ハプスブルク家が支配する神聖ローマ帝国の一地方で、当時のプラハは芸術を愛した皇帝ルドルフ二世により、一大芸術センターとなっていた。 そしてボヘミアの画家たちの手本となったのが、本展に出品されている作品群である。 当時のフランドルにはルーベンスとブリューゲルと…
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山口晃展

画力の凄さと発想の鮮やかさ、超絶かと思えばびっくりの脱力まで、まるで見たことのない新しいものを創り出し、一度みたら忘れられない「発想(idea)」の職人、会田誠(1965―)。 一方、超・現実的な描写と機知にとんだ画法で、伝統的な大和絵の技法を現代美術に盛り込んだ「技術(technique)」の職人、山口(1969―)。二人が出会っ…
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ウォーホル作品

クリスティーズは、アンディ・ウォーホルの「グリーン・カー・クラッシュ」(1963年)が米NYで競売にかけられ、7172万ドル(約87億円)で落札されたと発表した。ウォーホル作品は昨年11月に落札された毛沢東の肖像画(1,740万ドル)が最高だったが、大幅に高値を更新した。 www.shirtcity.co.jp 世界に一つだ…
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「飛鳥美人」

奈良県明日香村の高松塚古墳の石室解体で文化庁は、石室から取り外した西壁の女子群像を報道陣に公開した。1300年間、石室内で鮮やかさを保ち続けた「飛鳥美人」はもやがかかったようにくすみ、衣装の赤や青の色合いもぼやけていた。全体はカビなどで汚れ、しっくい層はかさつき、凹凸が目立った。室温21度、湿度55%のカビが生えにくい環境で、表面の…
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米画家ロスコの抽象画

サザビーズは、米NYで競売にかけられた米画家のマーク・ロスコの抽象画「ホワイト・センター(イエロー、ピンク、アンド・ラベンダー・オン・ローズ)」が、現代美術の作品最高額となる7,284万ドル(約87億7,400万円)で落札されたと発表した。絵画は1950年の作品で、ロックフェラー財閥のデービッド・ロックフェラー氏が出品した。同氏は196…
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「水の情景 ― モネ、大観から現代まで」展

あるときは睡蓮を浮かべた穏やかな水面に心癒され、あるときは轟音を響かせる瀑布に自然への畏怖の念をいだく。 古来、水のおりなす様々な表情は人々の心をひきつけてやまない。 この展覧会は、古今東西の水に魅せられた芸術家たちによる、絵画、写真、映像、彫刻など、水を主題とした作品約100点を紹介。 開港以来、独自の文化を花開かせてきた…
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クレパス画名作展

1925(大正14)年に日本で開発されたクレパス。学校教材として普及して、子供から大人まで身近に親しまれ愛用されてきました。 クレヨン、パステルを素地にして生まれたクレパスですが、発色がよく、塗り重ねや盛り上げが可能で、油絵具と同じようにも描けるのが特徴です。 このことから油絵具の入手が難しかった第二次世界大戦直後に多くの画家に注目…
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DFギャラリースペシャル![ Design Festa PLANET. 00 ]

様々な国からアーティストがやって来るデザイン・フェスタ・ギャラリー。 国籍やジャンルを飛び越え、個性溢れるアーティスト達との交流を楽しもう! そんな思いを込めたスペシャル企画!!! 記念すべき初回は、アジアのアーティスト! デザイン・フェスタ・ギャラリー http://www.designfesta.com/jp/dfg/…
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ロブ・ゴンサルヴェス「夜の飛行」

カナダの画家、ロブ・ゴンサルヴェスが描いた絵。 「夜の飛行」では、夜ベッドに集まった子供たちが描かれてる。チェック模様のシーツが、なんとまだらの畑に変化。この作品をみて昔演劇等で見たピータパンを思い出してしまったw 絵本と絵本グッズの専門店【絵本ナビShop】 「愛している」想い伝えたい。てれる言葉も絵本でなら…
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大回顧展モネ

クロード・モネの作品は、その人気から各美術館の看板作品となっていることが多く、アンケートなどでも「ぜひ見たい」展覧会としてモネ展は筆頭にあげられる。 本展には、フランスのオルセー美術館をはじめ、アメリカのボストン美術館や、メトロポリタン美術館などの主要コレクションから100点近いモネの名作が集められてる。 国立新美術館 企…
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~ 南仏アーティストによる日本遠望、二人展 ~

南仏Aix-en-PROVENCEで活動する日本人アーティストCOKLICO、フランス人イラストレーターJacques RISTOの二人展を開催。 フランス人としての視点から描く日本の風情、フランスに住む日本人として、新たな視点から遠望する日本文化、懐かしさをデッサン、古着物地によるコラージュなど、それぞれの表現で発表。 又、RIS…
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川口奈々子 “Melting point”

川口奈々子は、作品の制作において重要なことは自分自身の世界を常に往復することだと言います。 それは、ドローイングをトレースし、形を徐々に変化さ せ、線をつなぐことを繰り返すことにより、新しいイメージが出現する瞬間を模索することです。 川口の作品には具体的な物語や意味は存在しません。 トレーシングペーパーにモチーフを重ね合わせていく…
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レオナルド・ダ・ヴィンチ ― 天才の実像

ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチの創造世界を紹介する展覧会。 世界に10数点しか現存しない絵画作品のうち、初期の傑作「受胎告知」を日本で初公開するほか、映像や模型をふんだんに使い、科学、芸術にわたる「万能の人」の真の姿を解き明かす試み。 「受胎告知」は20代初めのレオナルドが描いた実質的なデビュー作で、ルネサンス美術の宝庫…
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小島烏水版画コレクション展

小島烏水(こじまうすい)(1873-1948)は、東西文化の融合する明治の横浜で育つ。 横浜商業学校(現横浜商業高等学校=Y校)を卒業後、横浜正金銀行の行員として勤務する傍ら、紀行文学者、日本における近代登山のパイオニア、浮世絵研究家など多彩な活動を展開し、それぞれで頂点を極めた稀代の文化人。 烏水はまた、版画コレクターでもあ…
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アンギアーリの戦い

レオナルド・ダ・ビンチの幻の名作といわれる16世紀初めの壁画「アンギアーリの戦い」の所在を探す本格調査が今春、イタリア中部フィレンツェのベッキオ宮殿(現市庁舎)で始まる。 壁画は長年、消失したとされてきたが、近年の科学調査で別の大壁画の裏に埋もれている可能性が高まっている。 発見されればダビンチ研究家が4世紀半にわたって待ち望ん…
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岡本太郎「明日の神話」の下絵

岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」の制作初期のものとみられる最古の下絵が、岡本太郎記念館で発見。全体が白の絵の具で塗りつぶされているが、赤外線撮影で、壁画の構図と酷似していることが分かった。「明日の神話」の下絵は4点確認されているが、今回発見された下絵は他より小さく筆遣いが荒いことから、より古い構想初期のものとみられる。下絵は壁画と共に4…
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東京国立博物館の「応挙館」

東京国立博物館の「応挙館」に残されていた、円山応挙と弟子が描いた障壁画の複製品が完成し応挙館で公開された。文化財保護のため本来の襖などは収蔵庫で保管され、複製品により建物全体で応挙の美が鑑賞できるようになった。応挙館は、愛知県大治町の寺「明眼院」の書院(1742年築)を移築したもので、障壁画は全50面。今回41面が完成し、残り9面も今秋…
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「岡本太郎―神秘―」展

1964年、岡本太郎は『神秘日本』を刊行。岡本が日本の神秘に興味を持つこととなった直接のきっかけは、1951年、東京国立博物館で「縄文土器」を観たことにある。縄文土器の持つ呪術的な造形感覚に神秘的な何かを見出し、その後も、日本文化の底に流れる神秘を調査するために各地を旅して深め、1957年には『日本再発見 -芸術風土記』も上梓。 …
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靉嘔 AY-O:感覚のスペクトル

1931年茨城県生まれ。瑛九の結成した「デモクラート美術家協会」での活動を経て、58年渡米。絵画から出発し、エンヴァイラメント作品、触覚を活用した作品、虹のスペクトルによる作品へと展開。国際的な芸術運動「フルクサス」の一員として数多くのハプニングやイヴェントにも参加。近年は様々なオブジェクトを用いた作品も手がけるなど、50年以上にわ…
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土から生まれるもの/コレクションがむすぶ生命と大地

東京オペラシティコレクションは、東京オペラシティ街区の共同事業者の一人である寺田小太郎氏によって収集。戦後の日本美術を語る上で欠かすことのできない作家を柱として、油彩、日本画、版画、素描、立体など、その総作品点数は2600点以上におよぶ。「東洋的抽象」、「ブラック&ホワイト」というテーマを中心に蒐集されたコレクションの中から、新たな…
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国立新美術館

国立新美術館は、独立行政法人国立美術館の五番目の美術館として新設。  1月21日から、いよいよ開館記念展「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」で開館。展覧会は、キュビスム以降の20世紀美術の多様な展開を「もの」と「生活」という視点から見るというもの。また、当館の設計者である黒川紀章先生のこれまでの活動をご紹介する…
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ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展

フランス国立ギメ東洋美術館は、1889年に実業家エミール・ギメ氏(1836-1918)によって設立。 1928年には国立美術館として編入され、1945年以降、ルーヴル美術館の東洋部の役割を果たす。 これまでギメ東洋美術館の浮世絵コレクションは、まとまって公開されたことがなく、その中には貴重な作品が多数含まれている。 中でも近年ギメ…
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文科系プロダクション「リィリス」

習い事の教室を運営する先生・創作品の作家・個展などのPRをしたい方の掲載者を募集。面倒なHPのサイト制作・管理・SEO対策も一括してリィリスが引き受け、芸術家の活動の場を拡げる。様々なジャンルのアーティストの総合支援サイト。
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ピカソ、マティス、シャガール・・・巨匠が彩る物語

ピカソやシャガール、マティス、ミロなどよく知られる巨匠たちが挿絵本を作っていたのをご存知でしょうか。20世紀中盤、モダン・アートの高まりと共に、オリジナルの版画を収めた挿絵本も一つの黄金期を迎えた。前世紀から続く版画への関心の高まりと技術革新、画家たちによる実験的な制作を背景とし、ヴォラールやスキラ、テリアードといった出版者が牽引役とな…
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特別展「江戸城」

江戸城の築城550年を記念して、江戸城の全貌を明らかにする、初の「江戸城展」を開催。 本展では、屏風絵、絵巻物、金箔瓦、建築図面、古文書、大型模型など約250件の展示品で江戸城の姿を多角的に検証するとともに、焼失した「幻の天守」や、大奥の素顔にせまる。 姫路城や大坂城をはるかに凌ぐ規模をほこった江戸城の真実を解き明かす、初めての…
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